財団法人岩手県学生援護会は、向学心に燃え岩手から上京した首都圏の大学生を中心に構成する在京岩手学生会の熱望と、郷土愛にねざした諸先輩の御尽力、関係各位の御支援により、岩手県出身の首都圏に修学する学生のための学生寮運営、人材育成・指導などを目的として昭和30年に設立されました。
昭和31年に、東京都豊島区要町に「岩手学生寮」を建築し、これまで多くの岩手県出身学生を送り出してまいりました。
平成11年に同地に建て替え、「岩手県学生会館」として生まれ変わり、現在では、志ある岩手県出身学生90名をお預かりし、郷土及び社会に貢献する優れた人材の育成に努めております。
平成22年には、東京都より公益認定を受けて、公益財団法人岩手県学生援護会と名称を変更いたしました。
1955年
(昭和30年)
学生寮の建築計画が在京岩手学生会に持ち上がり、その事業実施のため、設立代表者を郷古潔氏(三菱重工業会長、初代理事長)とする「財団法人岩手県学生援護会」が文部大臣から認可される。
1956年
(昭和31年)
岩手学生寮完成。
1961年
(昭和36年)
二代理事長に八角三郎氏就任。
1965年
(昭和40年)
三代理事長に太宰博邦氏就任。
1985年
(昭和60年)
四代理事長に佐藤立夫氏就任。
1997年
(平成9年)
岩手県学生会館建設決定。
1998年
(平成10年)
旧学生寮取り壊し。岩手県学生会館建設着工。
1999年
(平成11年)
岩手県学生会館完成。
2002年
(平成14年)
五代理事長に田中実義氏就任。
2006年
(平成18年)
六代理事長に熊谷秀男氏就任。
2010年
(平成22年)
東京都から公益認定を受け、「公益財団法人 岩手県学生援護会」に名称を変更。
初代代表理事に熊谷秀男氏就任。
2011年
(平成23年)
二代 代表理事に 鈴木 勲 氏就任。
2017年
(平成29年)
三代 代表理事に 志賀 節 氏就任。

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